お金があるときがない!ある意味悲しい現実、、、

お金があるときがない!ある意味悲しい現実、、、

学生時代から始まり、社会人として働き始めてからも、常にお金がない状態が続いています。

 

 

 

学生時代は、親の仕送りをベースに、生計を立てていましたが、学生の本分である勉強を中心としていたわけではなく、もちろん勉強もしていましたが、マージャンや飲み会などをして、バイトはそこそこにしかしていませんでした。

 

 

そのため、学生時代はどう考えてもお金が無いのは明白で、月末近くになると、いつも食べるものにも困っていました。
だから、親に連絡してはお米やレトルトカレーを送ってもらったりして、ぎりぎりの生活を送っていました。
社会人となって働き始めたら、少しずつでも良いからお金を貯めようと思って、入社後半年で50万円ほど貯金をしましたが、どういうわけか、入社1年も経たずに結婚してしまったのです。

 

 

嫁は家事を一生懸命こなしてくれて、身の回りの世話もしてくれるので、全く文句はありません。

 

 

ましてや、私が嫁に外で働いてもらいたくないと思っているので、私一人分の収入で生活を送らなければいけないので、正直大変ではあります。

 

 

そのため、なかなか嫁にプレゼントを贈ったり、旅行に出かけたりと言うのが出来ませんが、早く少しでも嫁に楽になってもらいたい、楽しんでもらいたいという一心で仕事を頑張っています。

 

 

でも、たまにもう少し収入に見合った買い物をしてもらいたいと思ってしまうこともあります。

 

 

 

そんなときは、私が何かを我慢すれば、その分を賄えると思って、昼食などは安いもので済ませたり、コーヒーを我慢したりと少しずつでも補えるようにしています。

 

 

 

どうして、こんなにお金に苦労し続けるのだろうかと考えて、悩むこともありますが、いつかは報われるときが来ると信じて、仕事に精を出し、少しでも出世して給料を上げていけるように頑張るのみです。
あとは、日常生活から少しずつでも支出を減らせるよう、努力あるのみです。